「セイギのチカラ」 ― 2009/08/15 00:31
久々に本を読んだ。
奇抜な設定と熟考された展開、しかも割と速い展開のため、デカイ字で350ページということもあって、2日くらいで読めた。書店で何気なく手に取った本だったが、かなり楽しませて頂いた。今にして思えば超ラッキーな出来事だ。
まず目にとまったのは題名だった。表紙はごちゃごちゃしているものの、その本の題名は、赤字でセイギのチカラと恥ずかしげもなくデカデカと書いてある。表紙には、ごちゃごちゃした絵が描いているのだが、後でこれが事件現場の絵だと解る。
読んだ後、チェックしてみて下さい。
読んでて飽きがきません。
展開の早さもありますが、概ね「それで、それで」みたいな感じで読み進めていけます。
まぁ時折、突飛な展開もありますが、それはそれで楽しめます。
どう面白いかなかなか伝わらないと思うので、かと言え、あらすじは書けないので、腰巻きの内容を引用してみよう。
* ネットカフェで殺人事件
* 目撃者は0
* 犯人は「女の幽霊」という噂くらいで警察もお手上げ
* この難事件に立ち向かうことになった6人の男と1人の女
* だけど彼らには超能力があった。
* 念力でティッシュを5mmだけ浮かせられる
* 30cmだけテレポートできる
* 動物としゃべれる
* 「エッ!いたの?」と言われる存在の薄さ
* などなどの、しょぼい能力。
* このチカラを駆使して、事件は思わぬ方向に..
ほら読みたくなったでしょ!
映画みたいです。余韻も残りますよ!
「セイギのチカラ」上村 佑著
ISBN978-4-7966-6705-0 宝島社 ¥1,300
奇抜な設定と熟考された展開、しかも割と速い展開のため、デカイ字で350ページということもあって、2日くらいで読めた。書店で何気なく手に取った本だったが、かなり楽しませて頂いた。今にして思えば超ラッキーな出来事だ。
まず目にとまったのは題名だった。表紙はごちゃごちゃしているものの、その本の題名は、赤字でセイギのチカラと恥ずかしげもなくデカデカと書いてある。表紙には、ごちゃごちゃした絵が描いているのだが、後でこれが事件現場の絵だと解る。
読んだ後、チェックしてみて下さい。
読んでて飽きがきません。
展開の早さもありますが、概ね「それで、それで」みたいな感じで読み進めていけます。
まぁ時折、突飛な展開もありますが、それはそれで楽しめます。
どう面白いかなかなか伝わらないと思うので、かと言え、あらすじは書けないので、腰巻きの内容を引用してみよう。
* ネットカフェで殺人事件
* 目撃者は0
* 犯人は「女の幽霊」という噂くらいで警察もお手上げ
* この難事件に立ち向かうことになった6人の男と1人の女
* だけど彼らには超能力があった。
* 念力でティッシュを5mmだけ浮かせられる
* 30cmだけテレポートできる
* 動物としゃべれる
* 「エッ!いたの?」と言われる存在の薄さ
* などなどの、しょぼい能力。
* このチカラを駆使して、事件は思わぬ方向に..
ほら読みたくなったでしょ!
映画みたいです。余韻も残りますよ!
「セイギのチカラ」上村 佑著
ISBN978-4-7966-6705-0 宝島社 ¥1,300