サッポロビール 那須 森のビール園 ― 2014/10/31 22:47
今日は休暇をとって嫁さんと月に1度の食事会。
だいたい月1回のペース。
一週間前くらい前からお互いにタウン誌やウェブを見ながら思案するのだが、なかなか決まらない。
そいでもって、嫁さんはチャレンジャー派なのだが、私は食事で失敗するのが大嫌い派なので、場所決めが困難を極める。
チャレンジャーが故に嫁さんは、インド料理、ブラジル料理、創作料理とか私からすると奇を衒ったレストランに行きたがるのだが、私が抵抗してしまうので、結局、無難な和食、中華、焼肉、ラーメン、ステーキハウス、イタリアン、バイキングの店が選ばれのである。が、嫁さんはあまり反対してこない。
というのも、友人と行っているようなのだ。確かにその類の店にやけに詳しいのも頷ける。
「何の店だっけ?」「そこ、どこよ?」の問いに即座に答られる様を見ていると、おまえはホテルのコンシェルジュか・・・と突っ込みを入れたくなる。
そんな中、今日はちょっと私も行きたかった店が選ばれた。
そのレストランの名は
「サッポロビール 那須 森のビール園」
名前は何度となく聞いていた。
何度も行きたいと思っていた。
那須に来て結構な年月が経つのだが、なかなか機会に恵まれず訪れることができなかったのだが、今日、やっと訪れることができるのだ。そして工場直送のビールが飲める・・・
そこは綺麗な場所だった。
観光バスも止まっていたが、金曜日ということもあって混雑はしていない。工場と併設した建物ということらしいが、工場の面影も感じることもなく閑静な佇まい。緑も多く、散歩したくなる。
嫁さんは、バイキングだけにするか、ジンギスカンを追加するか迷っていたが、私は単品ビールにするか、ビール飲み比べにするか、飲み放題にするか迷っていた。
レストランライオンの受付のお姉さんに色々アドバイスを頂いて、私のアルコール処理能力から結局ジンギスカンと単品ビールを選択。
ひ・広い・・・700席あるそうだ。
あまりの大きさにビックリしながら、席へ案内された。
この日のバイキングは、カルパッチョやパスタ、中華、蕎麦、寿司、田舎汁等々、バリエーションも豊富で、これだけでも結構楽しめる料理が並んでいた。しかもどれも美味しい。
これだけでも良かったかもしれない。
しかも我々はこれにジンギスカンをつけてしまったのだ。
さ・ら・に、待望のビール!
飲み放題よりじっくり飲みたい私は、単品での注文。
まずは、ここでしか作っていないフルーティなビールを選択。
「なんだ、これは・・・」
めちゃ美味しい・・・なんて説明していいかわからないのだが、ライトで苦味もあって飲みやすいビール。語彙・表現がショボいのが悔やまれる。
次もここでしか作っていないダークビアー。
「おお、これは濃いなぁ・・・」
さっきのが軽かったので強烈にビールをアピールされ、こちらも驚く。美味しい。ググッとくる。
最後は「白穂乃香」
無濾過のビール。先ほどのものとはかなり違う。
透明感はあまりない。飲むとスーっと喉に入っていく。本当にスーっと流れる感じ。
まろやか。すごく美味しい。最初のビールってこんな感じだったのかな。
ということで、私たちは幾度となく席を立ち、皿に各種の料理をのせては食べ、ジンギスカンを焼きまくったのだった。
90分を待たずしてお腹がいっぱい。
素晴らしいビールも鑑賞させて頂いた。
本当に満足した1日だった。
レストランを出て2階のビール製造工程の説明用ビデオ・ジオラマ・パネルを見学。
麦20000種類から選別していること、農家の方と二人三脚で麦を育てていること、仕込みから発酵・濾過まで楽しく勉強できました。マッシュという言葉を初めて聞きました。
ビールっていつも飲んでるけど、本当にたくさんの時間と技術がつまっているんですね。
帰りに最初に飲んだフルーティなビール(敢えて名前は書きませんが)を買い込んで帰りました。
まだ飲んでないビールもあるし、買い込んだビールも多分すぐなくなりそうなので、また来ます。
http://www.nasu-morinobeer.jp/
だいたい月1回のペース。
一週間前くらい前からお互いにタウン誌やウェブを見ながら思案するのだが、なかなか決まらない。
そいでもって、嫁さんはチャレンジャー派なのだが、私は食事で失敗するのが大嫌い派なので、場所決めが困難を極める。
チャレンジャーが故に嫁さんは、インド料理、ブラジル料理、創作料理とか私からすると奇を衒ったレストランに行きたがるのだが、私が抵抗してしまうので、結局、無難な和食、中華、焼肉、ラーメン、ステーキハウス、イタリアン、バイキングの店が選ばれのである。が、嫁さんはあまり反対してこない。
というのも、友人と行っているようなのだ。確かにその類の店にやけに詳しいのも頷ける。
「何の店だっけ?」「そこ、どこよ?」の問いに即座に答られる様を見ていると、おまえはホテルのコンシェルジュか・・・と突っ込みを入れたくなる。
そんな中、今日はちょっと私も行きたかった店が選ばれた。
そのレストランの名は
「サッポロビール 那須 森のビール園」
名前は何度となく聞いていた。
何度も行きたいと思っていた。
那須に来て結構な年月が経つのだが、なかなか機会に恵まれず訪れることができなかったのだが、今日、やっと訪れることができるのだ。そして工場直送のビールが飲める・・・
そこは綺麗な場所だった。
観光バスも止まっていたが、金曜日ということもあって混雑はしていない。工場と併設した建物ということらしいが、工場の面影も感じることもなく閑静な佇まい。緑も多く、散歩したくなる。
嫁さんは、バイキングだけにするか、ジンギスカンを追加するか迷っていたが、私は単品ビールにするか、ビール飲み比べにするか、飲み放題にするか迷っていた。
レストランライオンの受付のお姉さんに色々アドバイスを頂いて、私のアルコール処理能力から結局ジンギスカンと単品ビールを選択。
ひ・広い・・・700席あるそうだ。
あまりの大きさにビックリしながら、席へ案内された。
この日のバイキングは、カルパッチョやパスタ、中華、蕎麦、寿司、田舎汁等々、バリエーションも豊富で、これだけでも結構楽しめる料理が並んでいた。しかもどれも美味しい。
これだけでも良かったかもしれない。
しかも我々はこれにジンギスカンをつけてしまったのだ。
さ・ら・に、待望のビール!
飲み放題よりじっくり飲みたい私は、単品での注文。
まずは、ここでしか作っていないフルーティなビールを選択。
「なんだ、これは・・・」
めちゃ美味しい・・・なんて説明していいかわからないのだが、ライトで苦味もあって飲みやすいビール。語彙・表現がショボいのが悔やまれる。
次もここでしか作っていないダークビアー。
「おお、これは濃いなぁ・・・」
さっきのが軽かったので強烈にビールをアピールされ、こちらも驚く。美味しい。ググッとくる。
最後は「白穂乃香」
無濾過のビール。先ほどのものとはかなり違う。
透明感はあまりない。飲むとスーっと喉に入っていく。本当にスーっと流れる感じ。
まろやか。すごく美味しい。最初のビールってこんな感じだったのかな。
ということで、私たちは幾度となく席を立ち、皿に各種の料理をのせては食べ、ジンギスカンを焼きまくったのだった。
90分を待たずしてお腹がいっぱい。
素晴らしいビールも鑑賞させて頂いた。
本当に満足した1日だった。
レストランを出て2階のビール製造工程の説明用ビデオ・ジオラマ・パネルを見学。
麦20000種類から選別していること、農家の方と二人三脚で麦を育てていること、仕込みから発酵・濾過まで楽しく勉強できました。マッシュという言葉を初めて聞きました。
ビールっていつも飲んでるけど、本当にたくさんの時間と技術がつまっているんですね。
帰りに最初に飲んだフルーティなビール(敢えて名前は書きませんが)を買い込んで帰りました。
まだ飲んでないビールもあるし、買い込んだビールも多分すぐなくなりそうなので、また来ます。
http://www.nasu-morinobeer.jp/