誤変換 ― 2009/10/24 11:58
えぇーと、昨日、一生懸命ブログ書いてました。
調子こいて「不思議な体験」っていう内容の記事を書いていたら、すごい長文となり、もはやブログの量ではなくってしまったので、ホームページのエッセーに切り替えます。つーかこれも長いじゃん!
なんか無駄に疲れている気がする・・・気のせいか?
というわけで、誤変換の話です。
自慢じゃないが、私はブランドタッチができる。
まぁ、職業柄1日中キーを打っているので、しかもうん十年やってるんで、相当な経験と訓練積んでます。
仲間内でも「速いですね~」と褒めてもらえるし、結構自信もあるし、自慢でもある。
打つのは速い。が、実は文章の作成スピードと言えば、あまり速くないのである。
というのも結構訂正しているのだ。
皆からは見えないのでバレないだけで、ものすごく頻繁に修正しているのだ。
だから、キーボードを打つ回数が半端ない。
音だけ聞いているとスゲー速度のように思うのだが、バックスペースキーとかリターンキーとか、変換のスペースキーを必要以上に押しています・・・ハハハ。
まぁ、それでも訂正スピードを込みにしても打ち込みは人並みの速度でできているので、これがなかったらホントに早いんだろうなぁ・・・と思う。
何故、訂正が多いのか・・・?
キーボードの打ち間違いもあるが、これは原因ではない。
ブラインドタッチっていうくらいだから、キーボードのキーの位置はほとんど分かっているので、打っている間キーはまったく見ない。
常に画面とひとの顔や、ホワイトボードしか見ていない。
「じゃあ、何で?」
そうです。誤変換が多いんです。
私のせい?
というと無性に腹が立つんですが、変換がうまくできないのです。
理由は、私が単語レベルで変換を開始してしまうから(←バカ)
連文節変換って便利機能がずっーと前からあるのに、しかも年々精度が上がって、かなり信用できる筈なのに、私はと言うと、ぶちぶちに語句を切って変換するから・・・
すると、どうでしょう・・・
まったく自分が思った語句がでない・・・でない・・・ホントにでない!
それでも次変換すればいいんです。
が、私は次の語を入れたいばかりにすぐ確定しちゃうんですよ・・・
だから、しょっちゅう修正してるという不毛な時間を作ってます。
あぁ・・・自己嫌悪を陥る!
そいで結果、修正ばかりに追われるのです。
例えば、上の文章は
「私はと言うと、ぶちぶちに語句を切って変換する」
「渡しはと」→訂正変換→「私はと」(なんでこんな変換なの?(笑))
「言うと」→OK
「、」
「ぶちぶちに」→OK
「語句を」→OK
「木って」→訂正変換→「切手」→訂正変換→「切って」
「変換する」→OK
という風に時間をかけて打っている。
その間、そりゃもう何書いてんの?みたいな数の無駄なキーを打つ音がしている。
因みに文を変換させてみた。
「わたしはというと、ぶちぶちにごくをきってへんかんする」
→
「私はと言うと、ぶちぶちに語句を切って変換する」
一回で変換できました。
もぉ恥ずかしい・・・穴があったら入りたいです。
因みに、皆さんも経験あると思いますが、笑える誤変換ってありますよね。私の場合は変換数が半端ないんで、そんな場面に出会う数が多いです。
そういった笑える誤変換を集めた同志が解説したサイトが多数あるので、気分転換にご覧ください。「ぷっ」って笑えるものが多いですよ!
御変換の部屋
http://www.asahi-net.or.jp/~BX7S-YMMK/gohenkan.htm
奇妙な漢字変換
http://www2u.biglobe.ne.jp/~naomik/convert/convert.htm
℃トウのご変換、館無料
http://furukawablog.spaces.live.com/blog/cns!156823E649BD3714!7900.entry
調子こいて「不思議な体験」っていう内容の記事を書いていたら、すごい長文となり、もはやブログの量ではなくってしまったので、ホームページのエッセーに切り替えます。つーかこれも長いじゃん!
なんか無駄に疲れている気がする・・・気のせいか?
というわけで、誤変換の話です。
自慢じゃないが、私はブランドタッチができる。
まぁ、職業柄1日中キーを打っているので、しかもうん十年やってるんで、相当な経験と訓練積んでます。
仲間内でも「速いですね~」と褒めてもらえるし、結構自信もあるし、自慢でもある。
打つのは速い。が、実は文章の作成スピードと言えば、あまり速くないのである。
というのも結構訂正しているのだ。
皆からは見えないのでバレないだけで、ものすごく頻繁に修正しているのだ。
だから、キーボードを打つ回数が半端ない。
音だけ聞いているとスゲー速度のように思うのだが、バックスペースキーとかリターンキーとか、変換のスペースキーを必要以上に押しています・・・ハハハ。
まぁ、それでも訂正スピードを込みにしても打ち込みは人並みの速度でできているので、これがなかったらホントに早いんだろうなぁ・・・と思う。
何故、訂正が多いのか・・・?
キーボードの打ち間違いもあるが、これは原因ではない。
ブラインドタッチっていうくらいだから、キーボードのキーの位置はほとんど分かっているので、打っている間キーはまったく見ない。
常に画面とひとの顔や、ホワイトボードしか見ていない。
「じゃあ、何で?」
そうです。誤変換が多いんです。
私のせい?
というと無性に腹が立つんですが、変換がうまくできないのです。
理由は、私が単語レベルで変換を開始してしまうから(←バカ)
連文節変換って便利機能がずっーと前からあるのに、しかも年々精度が上がって、かなり信用できる筈なのに、私はと言うと、ぶちぶちに語句を切って変換するから・・・
すると、どうでしょう・・・
まったく自分が思った語句がでない・・・でない・・・ホントにでない!
それでも次変換すればいいんです。
が、私は次の語を入れたいばかりにすぐ確定しちゃうんですよ・・・
だから、しょっちゅう修正してるという不毛な時間を作ってます。
あぁ・・・自己嫌悪を陥る!
そいで結果、修正ばかりに追われるのです。
例えば、上の文章は
「私はと言うと、ぶちぶちに語句を切って変換する」
「渡しはと」→訂正変換→「私はと」(なんでこんな変換なの?(笑))
「言うと」→OK
「、」
「ぶちぶちに」→OK
「語句を」→OK
「木って」→訂正変換→「切手」→訂正変換→「切って」
「変換する」→OK
という風に時間をかけて打っている。
その間、そりゃもう何書いてんの?みたいな数の無駄なキーを打つ音がしている。
因みに文を変換させてみた。
「わたしはというと、ぶちぶちにごくをきってへんかんする」
→
「私はと言うと、ぶちぶちに語句を切って変換する」
一回で変換できました。
もぉ恥ずかしい・・・穴があったら入りたいです。
因みに、皆さんも経験あると思いますが、笑える誤変換ってありますよね。私の場合は変換数が半端ないんで、そんな場面に出会う数が多いです。
そういった笑える誤変換を集めた同志が解説したサイトが多数あるので、気分転換にご覧ください。「ぷっ」って笑えるものが多いですよ!
御変換の部屋
http://www.asahi-net.or.jp/~BX7S-YMMK/gohenkan.htm
奇妙な漢字変換
http://www2u.biglobe.ne.jp/~naomik/convert/convert.htm
℃トウのご変換、館無料
http://furukawablog.spaces.live.com/blog/cns!156823E649BD3714!7900.entry
通販生活 ― 2009/10/24 21:58
最近、通販をよく利用している。
以前は、通販なんて信用しなかったのに・・・
商品触って、見てナンボだったのに・・・
そんな変な固定観念を持っていたのだ、取り敢えず1つだけ買ってみたら、そんな考えがぶっ飛んだ・・・
やっぱり便利です。
でも、みんなが買う物とか本とかに限定してる。
通販といえば、Amazonを使っている。
納品が結構速いし、信頼できる。
そして簡単だし、類似品や関係する物品も紹介してくれるので、ついつい余計なものまで買ってしまう。本とかは、既に題名が分かっている場合は、本屋へ注文するよりもAmazonの方が簡単だし、届けてくれるので、ついついAmazonへ注文。
以前は、本屋に足しげく通い、お目当てでない本まで物色し、超ラッキーな本に出会うなんてこともよくあったが、通販では皆無です。
まぁ、しょうがないですが。
そして、Amazonといえば、あのかっこよいダンボール。
丈夫いし、適度な大きさなので書類や小物を収納するのに丁度よいのだが、子供からも厚い眼差しで見られており、空き箱は奪い合いだ。
そして、先日とうとうTVショッピングにまで手を出してしまった。
TVのショッピング番組を見て、即電話したのだ。
通販反対・・・とまではいかないが、毛嫌いしてたのに。
いきなりTVショッピングだって、あんた・・・どうなってんの?
嫁にまで言われそうだが、とにかく欲しくて欲しくてしょうがなかったのだ。そして、嫁を説得しーの、電話させーので購入!
その商品とは、ショップジャパンのマジックブレット!
なんと、調理器具です。
その日は、やっぱり10秒間隔でチャンネルをパチパチ変えながら番組チェックしてた(高速チャンネル替えと呼ばれている)時だった。このパチパチ、家人からも「うざいから、やめてくれ~」とか言われているのだが、もう癖になっているので無理!
とにかく面白い情報や番組を必死こいて探しているので、耳に入らずで、既に家人からも厭きられていた!
そして、某TV局の番組に切り替わった時だった。
暫くその番組を見て、いきなり嫁を呼びつけて、一緒に見た、というか見させたのだった。
それは、突然だった。
「じゃあ、あれ買おう!」
「なんで? あなた使うの?」
「アホか?・・・俺が使うわけないじゃん!使うのはアンタだよ・・・」
という会話があったようななかったような気がするが、とにかく、あれがどうしても必要なのだとか、俺も使えるかも・・・とか、今ならあれが7千円も安くなるんだぞ!今にして思えばマインドコントロールがかった患者のように、嫁を説き伏せる。
もう、こっちは買うモード全開だ!
嫁は、ありありと怪訝なを顔しているが、とにかく必死に説得。
やっと合意を取り付け、口下手な私は必要事項を伝え、嫁に電話するようにお願いした。
それから数日して、それは来た!
早速ダンボールを開梱。
おぉ、これがマジックブレットか!
説明書を読んで、組み立てる。
(そんなに複雑な機械ではないのだが・・・)
早速食材をみじん切りに・・・すごい、すごすぎる~
おぉ、スムージも作れんじゃん!
TV番組と同じだ・・・買ってよかった・・・
それから数日間はいろんなスムージを実験しました。
ジュースも作りました・・・やぱり、こいつは凄い!
まぁ、ここまでくると落ちは分かると思いますが、今は休眠状態です。
嫁が餃子作る時くらいしか使われないです。
「ん、私?」
うん、当然使ってません!
うーん、通販番組恐るべし。人格を変えてしまうとは・・・
少し反省しました。
が、問題はさほど後悔していないということ。
今はスチームモップの番組を食い入るように見ている。
いつ買おうか悩んでいるのだ・・・(ある意味もう駄目?)
以前は、通販なんて信用しなかったのに・・・
商品触って、見てナンボだったのに・・・
そんな変な固定観念を持っていたのだ、取り敢えず1つだけ買ってみたら、そんな考えがぶっ飛んだ・・・
やっぱり便利です。
でも、みんなが買う物とか本とかに限定してる。
通販といえば、Amazonを使っている。
納品が結構速いし、信頼できる。
そして簡単だし、類似品や関係する物品も紹介してくれるので、ついつい余計なものまで買ってしまう。本とかは、既に題名が分かっている場合は、本屋へ注文するよりもAmazonの方が簡単だし、届けてくれるので、ついついAmazonへ注文。
以前は、本屋に足しげく通い、お目当てでない本まで物色し、超ラッキーな本に出会うなんてこともよくあったが、通販では皆無です。
まぁ、しょうがないですが。
そして、Amazonといえば、あのかっこよいダンボール。
丈夫いし、適度な大きさなので書類や小物を収納するのに丁度よいのだが、子供からも厚い眼差しで見られており、空き箱は奪い合いだ。
そして、先日とうとうTVショッピングにまで手を出してしまった。
TVのショッピング番組を見て、即電話したのだ。
通販反対・・・とまではいかないが、毛嫌いしてたのに。
いきなりTVショッピングだって、あんた・・・どうなってんの?
嫁にまで言われそうだが、とにかく欲しくて欲しくてしょうがなかったのだ。そして、嫁を説得しーの、電話させーので購入!
その商品とは、ショップジャパンのマジックブレット!
なんと、調理器具です。
その日は、やっぱり10秒間隔でチャンネルをパチパチ変えながら番組チェックしてた(高速チャンネル替えと呼ばれている)時だった。このパチパチ、家人からも「うざいから、やめてくれ~」とか言われているのだが、もう癖になっているので無理!
とにかく面白い情報や番組を必死こいて探しているので、耳に入らずで、既に家人からも厭きられていた!
そして、某TV局の番組に切り替わった時だった。
暫くその番組を見て、いきなり嫁を呼びつけて、一緒に見た、というか見させたのだった。
それは、突然だった。
「じゃあ、あれ買おう!」
「なんで? あなた使うの?」
「アホか?・・・俺が使うわけないじゃん!使うのはアンタだよ・・・」
という会話があったようななかったような気がするが、とにかく、あれがどうしても必要なのだとか、俺も使えるかも・・・とか、今ならあれが7千円も安くなるんだぞ!今にして思えばマインドコントロールがかった患者のように、嫁を説き伏せる。
もう、こっちは買うモード全開だ!
嫁は、ありありと怪訝なを顔しているが、とにかく必死に説得。
やっと合意を取り付け、口下手な私は必要事項を伝え、嫁に電話するようにお願いした。
それから数日して、それは来た!
早速ダンボールを開梱。
おぉ、これがマジックブレットか!
説明書を読んで、組み立てる。
(そんなに複雑な機械ではないのだが・・・)
早速食材をみじん切りに・・・すごい、すごすぎる~
おぉ、スムージも作れんじゃん!
TV番組と同じだ・・・買ってよかった・・・
それから数日間はいろんなスムージを実験しました。
ジュースも作りました・・・やぱり、こいつは凄い!
まぁ、ここまでくると落ちは分かると思いますが、今は休眠状態です。
嫁が餃子作る時くらいしか使われないです。
「ん、私?」
うん、当然使ってません!
うーん、通販番組恐るべし。人格を変えてしまうとは・・・
少し反省しました。
が、問題はさほど後悔していないということ。
今はスチームモップの番組を食い入るように見ている。
いつ買おうか悩んでいるのだ・・・(ある意味もう駄目?)