トイレにて ― 2026/09/26 18:58
実話です。
2年前の2024年頃の話になるのだが・・・
というか2024年以前からそれは起こっていたのだが、その前に2023年頃の話から書いていく。
詳しい話は省略するけど、2023年頃に家の中に蛇が出たという事件があった。どんな家なんだ?と思うかもしれないが、結構田舎で周りは自然豊かなこともあり、周りの家でもそういう事件は何回か聞いたことがあった。
機会があれば詳しく記録しておきたいが、この時は長男が蛇を発見し外に逃したことで事なきを得たはずなのだが、嫁と下の息子が「見た蛇はもっと大きかったような・・・」という言葉を残してしまい、まだ家にいるかもという恐怖と戦った日々がつづいていた。
そうして2024年になり、このことを忘れかけていたころ、久々に2階で作業していて、催してきたこともあり、トイレに入り込んだときのことである。何処からか、カサカサ・カサカサと音がすることに気がついた。結構大きい音。最初、蛇か?と思った。恐る恐る新聞紙を丸めて予備のトイレットペーパーの辺りとか、便器の裏とか見てみたが何もない。また音もどこから聞こえてくるのかはっきりしない。タンクの中から聞こえてくるような、窓から聞こえてくるような・・・ちょっと怖かったが、実害はなさそうだったので、そのままにしていた。音がない日もある。たまに音がするといったことが、数ヶ月同じようなことが続いた。ただ、2階のトイレより1階のトイレを使うことが多いので、あまり気にしていなかった。
そして事件が起こる。
いつものように用を足しにトイレのドアを開けた。
トイレの窓と網戸の間になにか黒く掌くらいの大きな物体がある。
窓は締め切っているので、何か入り込むわけはない。確かに子供が窓を開けていたかもしれないが、今は閉まっている。訳もわからぬまま何かと思い凝視してみると・・・掌くらいのコウモリだった。動いている・・・
「ウ・ウワァー」
と声にもならないような声で、生まれて初めて奇声を上げた。
すぐドアを締めた。
「怖い、こわい、コワイ・・・」
急いで階下に降りて嫁と息子に「コウモリが出た」と唐突に訳の分からない話をし始める。
家族はキョトンとしている。
それはそうだろう。唐突すぎる。
私も焦って「トイレにコウモリが挟まっている」と意味不明な話を続ける。
ようやく家族に事情を話せるまで落ち着いた。
息子は面白がって2階のトイレに見に行こうと誘われる。イヤイヤ、怖いだろ・・・
とはいえ、そのままにしておけないので、息子と一緒に2階のトイレに行き、そろりそりと少しづつドアを開けた。
コウモリは居なかった。
「居たんだって」
私は説明した。
最初は信じていなかったが、あのトイレのカサカサ音が実はコウモリが出していたのではということを思い出して、嫁にコウモリ駆除ができる業者を探したいと話した。嫁はちょっと呆れたようだったが、私が真剣そうに見えたとのことで、後日コウモリ駆除を専門にやっている業者を見つけてくれた。
業者が下見に来てくれた。
トイレの換気扇の部分に隙間があり、そこにコウモリの糞を発見したとのことで、どうやらコウモリが本当にいることがわかった。駆除といっても鳥獣保護管理法によって捕獲や殺傷が禁じられているらしく、コウモリがいないことを見計らって入れないような措置をするそうだ。また糞が結構溜まっているとのことで、その清掃をするということで、5万から7万くらいになりそうとのことだった。
こちらとしては早く出ていってほしいのですぐお願いした。
夕方頃に換気扇を見てコウモリがいないことを確認し、糞の掃除、隙間を塞ぐ措置をしてもらった。家は24時間換気システムが動いているので、他の排気口にも隙間がないか確認してもらい、隙間がありそうな部分には金網で隙間を塞ぐ措置をしてもらった。他の隙間には糞や侵入した形跡はなかったとのことだった。
どれくらいの期間居たかわからないが、業者の方には、かなりの量の糞を取り出していただき、また清掃もしていただいた。結局7万円の支払いとなった。
2024年の我が家の一大事件だった。
発熱物質について勉強してみた ― 2025/08/03 16:13
いきなりで難しい・・・当たり前だけど。
とにかく、外因性発熱物質と内因性発熱物質とかがあるらしい。
「生体内に侵入した外因性発熱物質は(多分細菌など?)が単球、マクロファージなどの食細胞に取り込まれて、インターロイキン1、腫瘍壊死因子、インターフェロンなどの内因性発熱物質を分泌する」とのこと。
「内因性発熱物質は血液・脳関門(blood-brain barrier;BBB)を通過し、脳内でアラキドン酸カスケードを経てプロスタグランジンを産出する。これが体内調節の中枢である視床下部に働いて体温調節の基準値(セットポイント)を移動させ、熱産生を起こさせる」とのこと。
アセトアミノフェンとは?
から、アセトアミノフェンは、脳の中枢系でプロスタグランジンを作り出す酵素「シクロオキシゲナーゼ(COX)」を阻害して熱や痛みを押えると考えられているとのこと。イブプロフェンやロキソプロフェンは局所に効くとのこと。
ステップアップ休暇で行く旅行編3 ― 2016/11/01 13:00
昨日までの快晴とは打って変わり朝から小雨です。
朝7時に朝食をとり、ホテルをチェックアウト。
小雨の降る中、傘を差しながらキャリーバックを転がしながら駅まで徒歩で移動。
乗り継ぎを少なくしたかったので、
伊勢市駅から「みえ」号で名古屋へ、名古屋から新幹線で岡山まで移動。
岡山で昼食を取り、「やくも」に乗って出雲市へ。
牧歌的な風景が続ききます。
これだけでも乗る価値があるかと思います。
すぐ近くを流れる小川を見ると降りたくなってしまいます・・・
また、「やくも」では他ではなかなか聞けない車内アナウンスがあり、
是非一度乗られることをお勧めします。
「分水嶺」とか「宍道湖」の説明とか駅周辺の説明とか、よく聞いていると非常に面白いサービスです。
電車の移動は長旅でしたが、あっという間に終わりました。
夕方5時くらいには出雲市駅に着きました。
雨はすっかり止んでいました。
早速駅の写真をとって、駅近くのホテルへチェックイン。
本日はこれで終了!
明日は出雲大社へ参拝に行きます。
ステップアップ休暇で行く旅行編2 ― 2016/10/31 13:00
今日は内宮に参拝します。
伊勢市駅からバスに乗って、15分程度で内宮到着。
早速、鳥居の前に立ち、「おぉ・・・」と感無量に立ち尽くす!
とうとうここまで来ることができた・・・←まだ2日目です。
案内書で地図をもらって、さぁ出発だ!
ご存じのとおり、内宮は「天照大御神」をお祀りしています。
下宮は左側通行でしたが、内宮は右側通行です。
宇治橋を渡り神苑を通り、手水舎で身を浄めます。
後、五十鈴川御手洗場を見学して神楽殿を通り正宮へ。
本当に静かなところです。
参拝者も少なかったのですが、凛とした静けさのみがありました。
これまでにない経験でした。
さあ正宮へ。
二拝二拍手一拝の作法に従ってお参りすることができました。
お参りしてからも凛とした静けさのみが続いていました。
その後、別宮 荒祭宮、別宮 風日折宮、大山祇神社・子安神社を参拝しました。
参集殿に戻り暫し休憩。
そして、おかげ横丁で、お昼と食べ歩き。
伊勢うどん、牛串、アイス、豚捨コロッケ等々食べ歩き、腹がはちきれんばかりになり、また休憩。
そして、おかげ横丁から10分くらい歩いて猿田彦神社へ。
猿田彦神社と佐瑠女神社へ参拝しました。
猿田彦神社は「猿田彦大神」、佐瑠女神社は「天宇受売命」をお祀りしています。
詳しい話は「古事記」をご覧ください。
そして再度、おかげ横丁に戻りバスで伊勢市駅へ。
ここで伊勢市のお土産を買って、ホテルへ。
本日はこれで終了!
明日は、伊勢市駅(三重県)から出雲市(島根県)へ移動です。
ステップアップ休暇で行く旅行編1 ― 2016/10/30 13:00
三重県にも初上陸!
名古屋から「いせ」に乗り、伊勢市駅へ。
「いせ」の先頭車両の前列が指定席なのは珍しかった!
「つ」とか「まつざか」とか「すずか」とか聞いたことのある駅を通過するたびに、「おぉ・・・」とか感動しつつ、車内から駅名の写真を撮る!
そうこうしているうちに、伊勢市駅に到着。
駅改札を出てすぐ、コインロッカーへダッシュ!
キャリーバックを預けて下宮へ徒歩で向かいます。
コインロッカーが空いててよかった~
道も空いてて歩きやすかったです。
すでにGoogleのストリートマップで下見してたので、前来たことがあるような妙な感じだった。
しばらく歩くと下宮前に到着。
感慨無量です。
おお、ここまで来たんだ←まだ初日ですが。
下宮(豊受大神宮)は「豊受大御神」をお祀りしています。
事前に勉強した通りに手水舎で身を浄め、鳥居をくぐり、お参りしました。続いて、別宮多賀野宮、別宮土宮、別宮月夜見宮、別宮風宮にお参りしました。せんぐう館に寄り、下宮参拝を終えました。
最後に赤福にて「ぜんざい」を食べて、ホテルにチェックイン。
本日はこれにて終了!
明日は内宮を参拝します。